予防方法
「歯磨きは欠かさないのにまた虫歯になった」「普通に磨いているだけで、全く虫歯ができない」。皆さんの周りにも、虫歯になりやすい人と、虫歯になりにくい人がいませんか?

歯磨き以外の虫歯リスク 

 同じように歯磨きしていても、虫歯になる歯と、ならない歯があります。その違いとは……?歯磨きがまったく同じでも、歯を取り巻く環境が異なると、虫歯になりやすくなったりします、歯磨き以外の虫歯リスクとして考えられる主なものは、次のようなものです。
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歯磨きをしっかりしているのに、なかなか虫歯がなくならないひとにオススメなのは、次の3つです。

■寝る前にながら磨きをする。

基本的に虫歯菌は、就寝中の唾液がほとんど分泌されない時間に歯に穴を開けようとします。就寝前の歯磨きは、徹底的に行い、少しでも虫歯菌の量を減らすことを心がけましょう。何かをしながら歯磨き(ながら磨き)をするようにしましょう。

間食回数を減らし、就寝前の間食は避ける
毎日の食事以外の間食は、唾液によって歯を修復する時間が不足しがち。特に就寝前の時間ぎりぎりの間食は注意してみてください。

口の乾燥を減らせるようリラックスも必要
緊張やストレスなどで、知らないうちに口の中が乾きやすい状態は、歯にとって過酷な状態、虫歯にもなりやすい状態と考えられます。口が渇いたと思ったら、洗口液やガムなどを利用して口の中の潤いにも気をつけましょう。 自分では気が付かなくても、すでに虫歯がある状態では、いくら歯磨きをがんばっても進行します。検診などを利用して早期に治療を済ませれば、その後の維持管理がずっと楽になります。  


歯みがきの方法
年代別ケア:妊娠期〜乳幼児期
年代別ケア:学童期
年代別ケア:思春期から成人期
年代別ケア:壮年期
ながら磨き
規則正しい生活がむし歯予防につながる理由
むし歯のリスク