美しい白い歯に

歯を白くするための基礎知識

もともとの歯の色については、外因性のもの(喫煙や飲食物による着色、虫歯など)と内因性のもの(投薬や加齢、神経を抜いた場合など)があります。外因性の場合はブラシなどで磨くこと(PMTC)で着色が除去できますが、内因性の場合は除去できません。
「着色の原因」詳細はこちら

歯を白くする方法は大きく分けて2種類あります。


●ホワイトニング(歯を削らずに白くする)

 

ホワイトニングとは、自分の歯を削ることなく歯の表面を漂白するように白くして、歯の色を白くすることです。ホワイトニング直後が最も白くなり、徐々に戻っていきますが、完全にもと歯の色に戻るまで、数年程度効果が持続しているケースが多く見られます。 
「ホワイトニングの前に注意すること」。詳細はこちら


●被せもの(歯を削って白くする)

歯に着色がある場合もありますが、被せものや充填物が着色することもあります。その場合は被せものを交換したり、つめものを交換する必要があります。保険の材質の場合、プラスティックの材料を使用しますので年月が経過すると着色が必然的に付着します。 
「保険外の被せものは着色しにくい?」詳細はこちら

ホワイトニングについての質問
ホワイトニングの前に注意すること
着色の原因