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歯周病の基礎知識

歯周病ってどんな病気?

歯と歯ぐきの間から入った歯周病原菌が、歯肉に炎症を引き起こし、さらに歯肉の中にある歯槽骨(あごの骨)を溶かして、歯が抜けてしまう病気です。

■歯肉炎(歯周炎)

 口の中の細菌数が増えるにつれて、歯肉と近くの歯に付着するプラークにある歯周病原菌が、歯と歯肉の隙間(歯肉溝)の部分に入り歯肉が赤く腫れ、出血が起こります。
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■歯周病

 歯と歯肉の間の結合組織を破壊しながら深部へ進み、隙間を広げます。歯周ポケットでは歯垢が堅い歯石となって歯に付着し歯周病原菌が繁殖します。口臭も少しずつひどくなり歯を支えている骨(歯槽骨)の吸収により歯を支えている骨(歯槽骨)の吸収により歯がグラグラ動きます。
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兵庫県尼崎市の歯科医師会の調査で40代から80歳頃では歯をなくす原因として歯周病が主な原因であるといわれています。また、最近では小高学年・中学校生の4割が歯肉炎になっているともいわれています。 

 


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