スケーリング(主に初期の歯周病)

 

歯ブラシが届かない場所には歯石といっしょにプラークがたくさん潜んでいます。そのため、歯石が付着すると歯肉が腫れやすくなります。歯肉炎の場合は歯ぐきを支えている骨は吸収していません。

「歯肉炎(歯周炎)と歯周病の進行度と症状」詳細はこちら
上下2回に分けて歯石除去をおこないます。初期の歯周病では、歯石の付着している部分が、歯茎の内部のごく浅い部分に付着しているため、超音波スケーラーや、ハンドスケーターなどを利用して、無麻酔で取り除きます。
 
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再度歯周基本検査をさせて頂き、4mm以上のポケットがあった場合は、次に治療に進みます。
 
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 この段階で治癒する場合は歯肉炎の範囲に入ります。